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東京出張で最終便で福岡に戻り、そのまま会社に戻って仕事してて、終電に間に合わず。。。

そのまま会社に泊まるのも悔しいので、ちょっとだけ一人飲みに、福岡・大名にあるバー「モモタバー」へ行く。

今まで興味はあって飲んだことがなかった秩父蒸溜所のイチローズモルトをいただく。

うまし!

クライアントと六本木ヒルズの焼き鳥屋「百鳥」でサシ飲み会食が終わり、ホテルに戻る途中にちょっと寄り道。バーで1杯だけ飲んで帰ろうと思って、お気に入りの銀座のバー「スタアバー」へ寄ることに。
20150610230445.jpg今回は普段あまり飲まないアイリッシュウイスキーをおまかせでお願いする。

今回飲ませていただいたのは、「ブッシュミルズ シングルモルト10年」。

アイリッシュもブッシュミルズも詳しくないので、スタアバーで教えてもらいましたが断片的にしか覚えてなく、改めて調べてみました。


●アイリッシュウイスキーの魅力と特徴
伝統的なアイリッシュウイスキーの製法と言うのは非常に特徴的な作り方であり、原料の主体は大麦麦芽と発芽させていない大麦を主体に作られています。そこにオート麦や小麦、さらにライ麦など5種類の原料を混合した後に糖化し、発酵を行い蒸留をするピュアポットスチルウイスキーというジャンルなのです。

原料の乾燥では香りが着きやすい方法を使用していないため軽やかな風味で、蒸留を複数回おこなうウイスキーが多いため、滑らかで軽快な飲み口が特徴です。ウイスキー初心者でも飲みやすいのがアイリッシュウイスキー最大の魅力で、癖が少なく、水や氷と合わせたりカクテルにしても失敗しにくい味わいです。
参照:http://xn--gcko9ayp8b.biz/irish/

●ブッシュミルズ
「ブッシュミルズ」は、スコットランド、アイルランドを含む"ウイスキー発祥地域"と言われるエリアの中の、アイルランド北部沿岸アントリウム州に位置し、アイルランドの現役蒸溜所の中で最も古い歴史を持つといわれているブッシュミルズ蒸溜所で生まれました。ブッシュミルズの製法はユニークで、そのユニークさの特長としてあげられるのが「トリプル(3回)蒸留」と「アンピーテッドモルト(スモークしていないモルト)の使用」と「100%麦芽化した大麦の使用」を組み合わせていることにあります。アイリッシュウイスキーの伝統的な特長である「トリプル蒸留」が、軽やかでフルーティな味わいを、そして、「アンピーテッドモルト」の使用がスモーキーさや土臭さのない親しみやすいスタイルを生み出しています。参照:http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/bushmills/

ブッシュミルズ シングルモルト10年
モルト10年 トリプル蒸留の特長がよくあらわれた、甘くてスパイシーなアロマのある個性的な味わい。・アルコール度数:40%・容量:700ml・原産地:北アイルランド参照:http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/bushmills/

高校時代の仲間と六本木の居酒屋「松ちゃん」で飲んだ後に。バーに行こうということで連れてきたのが新橋にあるバー「ランドバー(アルチザン)」。

東京で数少ない行きつけのバーなので、6席しかないこのバーが空いてなかったらどうしようかと思ったものの、連れて行くしかないということでドアを開けたらちょうどお客さんが帰るタイミングだったので入れ違いで入ることができました。
20150528215912.jpgまず1杯目、おまかせででてきたのが「ザ・グレンリベット18年」。

偶然ですが、一緒に飲みに来た彼と大学時代によく家でグレンリベット12年をよく飲んでたのを思い出す。

このグレンリベット18年、普段なかなか飲まないのですが、おすすめされたのでせっかくなので飲んでみました。

甘い香りが飲みやすくてうまし!

オーナー曰く、ウイスキー需要が急に高まる中どの蒸溜所も出荷量の調整が難しいという中で、グレンリベットは安定的な供給量ということで、味も安定して時代に左右されない旨さがあるとおっしゃってました。

そういえば、ラガヴーリンは一時期16年が入手困難になったときがありましたが、その時もグレンリベットはどこでも飲めるウイスキーでしたね。

常に安定的に供給できるウイスキーというのは、やっぱすごいですね。
山崎もとうとう年数表示なしのものも出てきましたしね。

バー「イフ」長崎・油屋町

長崎での友達との飲み会。

3件目は、長崎市油屋町のバー「イフ」。
2015032911939.jpg以前、1度行ったことがあったので、今回で2回目。

珍しいお酒が飲めるので、かなりお気に入りのお店「イフ」です。
2015032912826.jpgまずは、1杯目で飲んだのが、マッカランのロックにエドラダワーをフロート。

これは面白い飲み方で好きなんですよね。前回来た時もこれを飲見ました。

長崎での友達との飲み会。

2件目は、長崎市本石灰町のバー「ジャマイカ」。
ここは長崎に帰るたびにかならず寄るお気に入りのバー。
2015032903700.jpg1杯めは、アバフェルディ(Aberfeldy)12年。

今まで飲んだことなかったのですが、ハイランドのウイスキー。
アバフェルディは、ブレンデッド・ウィスキーのDewar's(デュワーズ)のキーモルトらしいのですが、どちらも飲んだことが無かったので、良い機会でした。

20150328194405.jpg長崎で友達と飲む待ち合わせまでにちょっと時間があったので、お先に一人飲み。

今回利用したバーは、長崎・万屋町にあるバー「ラパン」。

よく行くバーは20時からなんで19時に開いているバーとして利用させて頂きました。
前回初めてこのバー「ラパン」を利用したのも早い時間でバーを探してて一人でフラッと入ったので同じようなシチュエーション。

東京出張で、ちょっとだけ時間があったので、久しぶりの東京で一人飲み。

いつもいくバーに予約なしで行くと満席のため入れず。
次の店も、前から気になってたところで初めて行ってみたもののそこも満席。。。

結局、スタアバーまで来てしまいました。

20150324212527.jpg1杯めはローランドモルトの3回蒸溜「オーヘントッシャン12年」。

飲んだ記憶があるようなないような・・・

グルメmasa九州:778店目の紹介。
2015031204702.jpg東京出張で久しぶりのプライベートな飲み。

3ヶ月ぶりに会う飲み仲間と1年ぶりぐらい会う会社の元部下も合流して3人で恵比寿のバー「トレンチ」へ行くことに。

外観がおしゃれでしかも店内の雰囲気もいい!これは一人でもいきたくなるよさげなバーです。
天井が高く、20150311234125.jpg

20150311210652.jpg東京・恵比寿にあるバー「バー松田」。前回行ったのが2013年8月なので、約2年半ぶりの利用。

しかも今回は、飲み仲間がヘルプでこのバーのお手伝いをするということだったので一緒に店に入ったものの私は客として飲んでいました。

20150311211818.jpgここのバー、いろいろ変わっててそこが楽しいんですが、まずは店内入ったらみんな戸惑うような座席。
で、お酒もボトラーズでいろんなのがあります。写真のようにコニサーズ・チョイスがこんなにキレイに並んでるのは圧巻です。

グルメmasa九州:777店目の紹介。
20150311200937.jpg東京の飲み仲間が、知り合いのバーの手伝いをするということで、手伝いする時間まで時間が合ったのでこのお店で待ち合わせして腹ごしらえすることに。

東京・恵比寿にあるバー「グロス」。
初めて入りましたが、カウンター8席前後、テーブル席2つのお店ですごく雰囲気のよいお店。しかも、ウイスキーがいろいろそろってて素敵なお店です。

マッカランのいろんな種類がカウンターに並んでて見てて飽きないです。

20150311202050.jpgまずは、白州ハイボールからスタート。
ハイボールといえば、白州が好きなんですねぇ。

20150223234344.jpg大阪出張編。

クライアントとの会食後、シメは一人飲み。

半年ほど前の大阪出張で初めて行ったバーがあまりにも素敵な店だったので、また来ました。(前回行った「ジムマッキュワンバーウィスキーアイランド」の記事はこちら。

まず1杯目は、「グレンリベット ザ・ガーディアンズ チャプター」
グレンリベットは何度も飲んでますが、これは飲んでなかったです。日本には1000本限定なのでなかなか貴重です。

「ザ・ガーディアンズ チャプター」とは、以下転載して紹介します。

日本での『ザ・ガーディアンズ チャプター』の展開は、2013 年 9 月 30 日(月)にホテルニューオータニ大阪で、「ザ・グレンリ ベット」の WEB 会員「ザ・グレンリベット ガーディアンクラブ」の方々(一般消費者)を招いたスペシャルイベント「ガーディ アンズ・パーティー」を開催し、3 種類のウイスキーのテイスティングを行いました。各ウイスキーに合わせて"和"の食材との マッチングもご提案し、「CLASSIC」には"白あん"、「REVIVAL」には"水茄子"、「EXOTIC」には"いぶりがっこ"をお試しいた だき、大変好評が得られました。その他、東京、札幌、高松などのバーでもテイスティング・イベントを開催し、投票いただき ました。結果、「CLASSIC」が 36%、「REVIVAL」が 21%、「EXOTIC」が 43%の投票数を獲得し、世界中の投票結果と同 様に「EXOTIC」が日本でも一番人気でした。
世界中のウイスキー愛飲家によって選ばれた『ザ・ガーディアンズ チャプター』の「EXOTIC」。日本では1000本の限定販売。当初お知らせしていた期日より輸入がさらに遅れる見込で2014年9月頃発売

実は私も「ザ・グレンリ ベット」の WEB 会員「ザ・グレンリベット ガーディアンクラブ」会員なんですよね。今回は福岡ではなかったので参加できませんでしたが。。。

通常のグレンリベットよりは、ほのかな甘さがちょうどよくこれはウマシ!

昨日も顔出して今日も顔出して、2連チャンでランドバーへきちゃいました。

ほんといいお店なんですよねぇ。

本日も昨日に続きてハイランド祭り。

20141210214307.jpg1杯めは、デュワーズのキーモルトになっている「アバフェルディ12年」
(ジョン・デュワーズ&サンズ社が同社のブレンデッド・ウィスキー「デュワーズ」の主力原酒を確保するため1896年に設立。
その後、所有はUD社を経て現在はバカルディ社の傘下となっている。
この12年はバカルディ社傘下になってからのリリース。)

2杯目もハイランドの「オーバン14年」

グルメmasa九州:762店目の紹介。
20141209215636.jpg東京・銀座にあったお気に入りのバー「ランドバー」が、新橋に12月に移転したのでお祝いも兼ねてちょっと顔を出してみる。

BAR「モモタバー」福岡・大名

2014101805149.jpg海亭で一緒に飲んだメンバーと大名のバー「モモタバー」へいく。

いい感じに酔っ払ってましたが、一発で目の覚めるようなお酒がお店にありました。

それがこれ「ザ・ニッカ40年」
http://www.nikka.com/products/blended/thenikka40/
2014年9月30日数量限定発売の品。
しかも値段50万。

つまり、ここのモモタバーで飲むとなると1杯で4万5000円とのこと。
1本の値段ではありません、1杯の値段です。
ま、当然ですね。

バー「LAND BAR」東京・銀座

ホテルへの帰り道、ちょっと寄り道して行きつけのバー「LAND BAR」へ。
20140911205859.jpgおまかせでウイスキーを頼むと、この竹鶴さんがでてきました。

【竹鶴 21年 ピュアモルト ノンチルフィルタード】
http://www.nikka.com/products/malt/taketsuru/lineup/taketsuru21_nonchill/

ノンチルフィルタードとは?
「蒸留」

「貯蔵・熟成」

「ヴァッティング」

「加水」

「冷却ろ過」(←×:これをしないものだそうです。)

「壜詰め」

つまり
冷却ろ過は、ウイスキーが低温になると析出し沈澱することのあるウイスキー成分を取り除くために行います。この冷却ろ過をあえて行わないことで原酒本来の味わいをよりリッチに味わうことができます。
とのこと。

グルメmasa九州:736店目の紹介。
20140814210639.jpg長崎での飲み会、二次会は「はくしか」のすぐ近くのバー「Bar nagare」

グルメmasa九州:727店目の紹介。

2014070205806.jpg以前仕事仲間から大阪のおすすめのバーを聞いていて、今度大阪出張の時に行こうと思っていたバー「ジムマッキュワンバーウィスキーアイランド」。

会食が終わって一人での帰り道に立ち寄っることができました。

飲んだお酒の紹介の前に、この店、私の備忘も兼ねていろんなキーワード記しておきます。

●「ジムマッキュワンバーウィスキーアイランド」
 ■大阪・曽根崎新地にあるバー

2014070214201.jpg
●「ジムマッキュワン」
 ■以前は、ボウモア蒸留所で"ブランド・アンバサダー"まで務めた。
 ■現在は、アイラ島の蒸溜所「ブルイックラディ蒸溜所」のマスターディスティラー。

●「ブルイックラディ蒸溜所」
 ■「ブルイックラディ蒸溜所」は1994年に一度閉鎖されたものの、
  2001年5月に蒸留所の閉鎖を惜しむ新オーナーによって操業が再開された。
  新オーナーの一人がウイスキー業界に伝説を残した「ジムマッキュワン氏」
 ■ウイスキー一覧:http://www.bruichladdich.com/the-whisky
  ◆グルメmasa九州で紹介したブルイックラディのウイスキー
   http://www.gourmet-masa-kyushu.com/2012/08/bar_15.html
   http://www.gourmet-masa-kyushu.com/2013/06/bar_18.html
 ■ジン一覧:http://www.thebotanist.com/
  ◆グルメmasa九州で紹介したブルイックラディのジン
   http://www.gourmet-masa-kyushu.com/2013/02/bar_17.html

●なぜ店名に「ジムマッキュワン」がついているの?
 ■ジム・マッキュワン氏より直々に店名を頂きプロデュースされた店とのこと。

2014070205137.jpg↑お店に0:45に入ったのですが1時までのお店ということらしく、サッと飲んでサッと帰ろうと思い、「ラフロイグPXカスク」をストレートで頂きました。ラフロイグ好きですが、PXカスクは初めて見ました。いつものラフロイグらしさと違って甘く飲みやすくなってました。
ラベルに「triple matured」と記載されていたので調べてみると、1番目がメーカーズマークのファーストフィルのバーボンバレル。2番目がクォーターカスクで、3番目がPXカスク。それぞれの熟成期間は5~7年、7~9ヵ月、そして12ヵ月とのこと。
うまし!

20140625223112.jpg東京出張の夜も仕事が忙しくてプライベートで飲む機会が減ってきたんですが、とはいえ東京でも飲みに誘える知人がいるのはありがたいことです。

今回一緒に飲みに行ったメンバーは、4年前からお付き合いさせてもらってる方。
4年前とはいえ一緒に飲んだのはこれまでたったの3回、今回で4回目。1年に1回ペースの計算なのにいつも会ってる気がするのはFacebookのおかげです。

便利な世の中です。

調べてみると
●1回目:トリスハイボール試飲会
●2回目:創作料理・稲庭うどん「七蔵」東京・銀座
●3回目:バー「BAR 松田」東京・恵比寿南

部署の送別会のあとに、終電までにちょっと時間があったので久しぶりに一人で飲みたいと思い、ぱっと出てきた候補のお店が、スコッチが楽しめるバー「ハーツフィールド」。20140425233131.jpg2006年に初めて利用して依頼、たま〜に利用する福岡・天神にあるバー「ハーツフィールド」。

グルメmasa九州:705店目の紹介。
長崎・油屋町にあるオーセンティックバー「IF (イフ)」。

2014040623923.jpg長崎で最初二人で飲んでましたが、いつのまにか7人に増えてる。

その7人で最後にいったお店が、油屋町にあるオーセンティックバー「IF (イフ)」。
2012年4月に長崎県大村市から、長崎市に移ってきたお店です。

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