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20180410195649.jpg2018年になってからなかなか行けていなかった東京の行きつけのバー「ランドバーアルチザン」。4ヶ月ぶりに行ってきました。
1杯目に頂いたのは、100周年記念ボトル「SAMBOA BAR」のウイスキー。

20180410201136.jpg2杯めに頂いたのは「インチガワー21年」。スペイサイドにあるインチガワー蒸溜所のものらしいですが、初めて聞く蒸溜所名だったので、調べてみました。

インチガワー蒸溜所は、ブレンデッドウイスキー"ベル"の原酒とされているスペイサイドモルトとのこと。
ベルの原酒なので、シングルモルトとしてはなかなかリリースされない希少なものを今回いただきました。

最近出た「THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY」シリーズ。
先日は「山崎蒸溜所の創」をいただきましたが、今回は「白州蒸溜所の遊」をいただく。
20180327190150.jpg「THE ESSENCE シングルグレーンウイスキー 白州蒸溜所 ライタイプ」
ライ麦由来の華やかな味わいとスパイシーな香りが特長です。酒齢4年。

20180327191940.jpg次に頂いたウイスキーは「オクトモア 08.3 アイラ・バーレイ」

オクトモアは、ゲール語で「偉大なる8番手」を意味する世界で最もヘビリーピーテッドなシングルモルトウイスキーのシリーズです。2018年1月、「オクトモア08.1 スコティッシュ・バーレイ」が「8」を冠する記念すべき「08」シリーズ第1弾として登場。第2弾となる「08.3」は、アイラ島「オクトモア農場」で収穫された大麦のみを使用した、オクトモアの中のオクトモアです。
熟成は全期間アメリカンオークのバーボン樽で熟成した原酒56%、/ 全期間ヨーロピアンオークのワイン樽で熟成した原酒44% (ポイヤック、ヴァントゥー、ローヌ、ブルゴーニュワイン)

参照先:https://www.musashiya-net.co.jp/products/detail.php?product_id=14163

20180315191611.jpg
大阪出張で一泊することがあったので、以前何度か行っていたお気に入りのバー「ジムマッキュワンバー・ウイスキーアイランド」へ行くことに。

ちょっと見たことのないボトルがあったので注文してみる。

今回頂いたのが「創」。

この「創」は、2018年2月27日に発売された
「THE ESSENCE シングルモルトウイスキー 山崎蒸溜所 ピーテッドモルト」。

ベリーを想起する甘みと酸味の味わいに、やわらかなスモーキー香が特長。酒齢12年。

大阪出張で夜時間があったので、久しぶりに「ジムマッキュワンバー」で1人飲み。
調べてみると、2015年2月23日 に伺った以来だったので約3年ぶり。
20180124201247.jpg夕食は軽く食べてたので、一杯目から気合い入れてんもうと思い、チェイサー代わりにまずはギネスを頼み、お店の方と話をしながらウイスキーを選ぶ。

おすすめしていただいたのが、このベンリネス。
20180124202202.jpgベルギーのボトラーズ「アスタモリス(ASTA MORRIS)」がベンリネスをボトリングし、ラベルを東海道五十三次にしてガイアフローが販売しているというかなり説明がややこしいものですが、いろいろうんちく聞く前にまずはいただく。飲みやすくてうまし!

ガイアフローは、他にもアスタモリスのボトルに東海道五十三次のラベルをシリーズとしていろいろ出していますが、私が今回いただいたラベルは「藤沢宿」でした。

いろんなキーワードが出てきましたが、整理してみると
●ベンリネス:蒸溜所
●アスタモリス:ボトラーズ
●ガイアフロー:日本での販売(&静岡蒸溜所)
ということ。

さらに、公式の記事でのこのウイスキーの紹介は
●アスタモリス フォー ガイアフロー ベンリネス『藤沢』10年(2006/2017)46%

ALC度数:46%
内容容量:700ml
生産地域:スコットランド・スペイサイド
蒸留所名:ベンリネス
樽の種類:フレッシュバーボン樽
蒸留時期:2006年
熟成年数:10年
瓶詰時期:2017年
瓶詰本数:240本
輸入本数:240本

参照:http://whiskyport.jp/shopdetail/000000000871/astamorris/page1/order/

●東海道五十三次シリーズの詳細
参照:http://www.gaiaflow.co.jp/blog/asta-morris/1309

東京での忘年会が終わり、そのまま1人で行きつけのバー「ランドバーアルチザン」へ。

最近、日本のウイスキー談義でよく盛り上がmることが多く、今回もその流れでニッカの「伊達」と宮城峡蒸溜所でしか手に入らない「宮城峡」を頂く。
20171208212210.jpg「伊達」はあまり飲んだことがないんですが、基本的には宮城でしか販売してないブレンデットウイスキーとのこと。うまし!!

20171208220638.jpg次に頂いたウイスキーは、本坊酒造で最近できた蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」のブレンダーがアレンジしたウイスキー「HHAE(はえ)」。
まだ蒸溜所が出来たばかりなんで、これから世に出てくる津貫蒸溜所からのウイスキーが楽しみです!

このHHAEは、本坊酒造のサイトでの紹介は
マルスのブレンデッドウイスキー
南から吹く風をイメージして、マルス津貫蒸溜所ブレンダーがアレンジ。南国らしいややピーティーな香味が楽しめるライトテイストなブレンデッドウイスキーです。2016年11月マルス津貫蒸溜所の開設を記念した鹿児島限定の商品。
※「HHAE(はえ)」とは、九州地方でよく用いられる南風の呼名に由来します。

参照:https://www.hombo.co.jp/item/whisky_brandy/hhae/

東京出張が以前より減り、東京で飲む機会もかなり減ってきましたが、それでも時間があれば行きたくなるバーが、東京・新橋にある「ランドバー アルチザン」20170905183935.jpg今回もちょっとだけ時間があったので飲みに行きました。

1杯目は氷なしのハイボールから始まり、二杯目はおまかせでウイスキーをお願いするとウルフバーン。

20170905184424.jpg三杯目もウルフバーンですがこっちは。ウルフバーンのオーロラというタイプ。

どちらも美味しかったですが先に飲んだウルフバーンのほうが美味しかったです。

なんとなく「ウルフバーン」って聞いたことあるようなないようなというレベルでしたが、グルメmasa九州のこの記事書いているときに思い出しました。長崎のバー「ディオディオ」でウルフバーン頂いてました。

ランドバーで思い出せてたらもっとウイスキー談義が盛り上がったと思うんですが、残念。

グルメmasa九州:873店目の紹介。
20170815233443.jpg学生時代の仲間との飲み会二軒目は、浜町にあるバー「サカエバー」。初めてのお店なのでどんなお店かワクワクします!
20170815221228.jpg店内はカウンターとテーブル席。ウイスキーも揃っててさらに期待ができそうです!

高校時代の友達が、お互い実家の長崎に帰ってて都合もついたので、長崎の思案橋あたりで飲むことに。前回あったのが2015年の5月だったので、2年ぶりぐらいの再会。

1軒目は思案橋の居酒屋で飲んで、2軒目はシガーバー「ディオディオ」へ行くことに。
ディオディオも最後に行ったのが2013年の1月に1人で行った以来なので、4年ぶりぐらい。懐かしいです。

この「ディオディオ」は私が長崎に帰ってきた時に必ず寄っていたバー「ジャマイカ」のオーナーの師匠に当たる方がされているお店です。最近ジャマイカのオーナーが他界し、行くお店がなくなったので、その流れで今回はディオディオを利用させていただくことに。
20170813204334.jpg一杯目は、座った席の目の前にあったウイスキー「イチローズモルト」。

今回頂いたイチローズモルトは「ワインウッドリザーブ」。
その名の通り、原酒をブレンドした後に赤ワイン貯蔵後の空き樽で後熟されたウイスキーとのこと。

東京で飲み、最後の締めは1人でしっぽりと行きつけの新橋のバー「ランドバー アルチザン」へ。

今回は、かなり酔っ払っていたので、1杯だけ飲んだサクッと帰るつもり。

ということで、おまかせでウイスキーをお願いしたらこれを出していただきました。
20170803222225.jpg「アベラワー」は飲んだことがありましたが、このボトラーズは初めて!

うまし!

いつ行っても素敵なウイスキーを出していただけるよきバーです。

バー「M Bar」東京・白金台

グルメmasa九州:865店目の紹介。
20170426231507.jpg以前一緒にお仕事をしていた関係で1年に1回程度は会って飲む方々と今回は東京で飲むことに。

食事の時間は都合がつかず、待ち合わせは23時ぐらいに白金台のシェラトン都ホテル東京にあるバー「M バー」。

ボトルを入れていたということで、飲ませていただこうとするとそのボトル、なんと「竹鶴21年」!

すごいです!!

20170331202739.jpg中洲での飲みにちょっと時間があったので一人で先に飲むことに。

最近お気に入りの「ハイボールバー中洲1923」で一杯だけいただくことに。

20170307211505.jpg東京出張で珍しく誰とも飲みに行く相手がおらず、一人で飲みに行くことになったので行きつけの新橋のバー「ランドバー アルチザン」。

1杯目は氷なしのハイボール。ランドバーのマスターがつくる氷なしのハイボールは絶品です。これで本当にハイボールが好きになるキッカケを頂いたお酒です。

ウイスキーが濃くなく薄くなく絶妙なバランスです。

20170307212348.jpg2杯目は、宮城峡と余市の飲み比べ。これは安定感のあるうまさ!

クライアントの新年会が終わり、ホテル帰る途中に新橋を通ったので新年の挨拶も兼ねてランドバーへ行くことに。

いつもハイボールが最初の1杯目は多いのですが、いままだ頼んだことのない飲み方の「ウイスキー水割り」をお願いする。

水割りで出していただいたのがこのウイスキー「ウシュクベ リザーブ」。
20170110205327.jpg初めて見ましたが、これ水割りだとサラサラと飲めてうまし!

20170110205426.jpg
「ウシュクベ リザーブ」気になって調べてみました。

ウシュクベー リザーブを構成する原酒は、モルトウイスキーが60%、グレーンウイスキーが40%というリッチな構成。

そして熟成年数も、10年~18年熟成の25種類以上の原酒を合わせ、更にその後、シェリー樽で最低6か月の後熟が行われます。

一般的な銘柄のブレンデッドウイスキーよりもかなり深い味わいでリッチに仕上がる内容です。
参照サイト:http://whisky315.com/usquaebach-reserve/

とのこと。普段ブレンデット飲まないですが、こういうバーだからこそ出会える素敵なウイスキーでした。

クライアントの忘年会が銀座であり、その後二次会へ4人で飲みに行くことに。場所が銀座だったので、スタアバーに連絡し、いっぱいだったのでスタアバー タイズを利用させて頂く。
20161202211503.jpg今回頂いたウイスキーはスペイサイドの「GLENBURGIE グレンバーギ 10年」。

グレンバーギの詳しい解説はこちら。
参照サイト:http://www.single-malt-scotch.com/distilleries/rt_Glenburgie.html
スペイサイド産のグレンバーギは花のような香しいアロマと、喉に絡む蜂蜜のようなフレーバーとテクスチャーが特徴的なシングルモルトです。若いグレンバーギは比較的素朴な印象がありますが、長期熟成物はフルーティで芳醇に仕上がっていることも多いですね。また、原酒のほとんどがブレンデッドに回されているため、比較的入手しづらいシングルモルトです。

東京出張でクライアントとの会食や同僚との飲みもなかったので、久しぶり1人でしっぽり行きつけのバー「ランドバー アルチザン」へ行くことに。

夕食なしでいきなりバーで飲みまくる気マンマンです。
20161020212200.jpgまず1杯目は「KNOCKANDO ノッカンドゥ 12年」でのハイボール。
スペイサイドのモルトですが、あまり見たことに飲んだこともないのでよい経験でした。

ウイスキーって、普通ラベルには熟成年数だけが記載されていますが、ノッカンドゥは瓶詰した年も明記されています。
なので、このノッカンドゥの瓶には2000年に瓶詰めされたようです。

東京出張から福岡に帰る日に、ちょっと時間があったので新橋に15時からオープンしているランドバー アルチザンに18時ぐらいに行くことに。

20時の飛行機で帰るので、1杯を30分以内で飲んで帰ることに。

20161007175030.jpgハイボールを頂いたのですが、今回のウイスキーは私の大好きなグレンリベット12年。

自宅にもグレンリベットあるのですが、同じものを使っててなんでこんなに味が違うのかマスターに聞いてみました。

グラス・氷など違いはいろいろあるけど、「炭酸の注ぎ方」「ステア」のやり方が違うとのこと。家で飲むよりやはりプロに作ってもらうハイボールがうまいですね。

ランドバー アルチザン、ほんとに素敵なバーです。

東京出張で、夜時間がちょっとあったのでいつもの新橋のバー「ランド バー アルチザン 」に飲みに行くことに。

基本一人で飲みに行くことが多いのですが、今回は元部下と一緒に飲むことに。
20160609214203.jpg待ち合わせで私がちょっと早く来たので、先に1杯頼み飲むことに。

1杯めはハイボールというのが最近多く、マスターにおまかせでお願いしたらこのハイボールを出していただきました。

Calvados Michel Huard - Hors d'Age
(カルヴァドス ミシェル・ユアール社)-(オルダージュ)

普段、カルヴァドスはまず頼まないのですが、マスターもハイボールいろいろ研究されててカルヴァドスのハイボールならこのミシェル・ユアール社のものがオススメということでいただきました。

うまし!です。

私がウイスキー好きとわかってくれているからこそ、あえてこのカルヴァドスのハイボールを出してくれる心遣いが素敵です。

Hors d'Age(オルダージュ)という意味がわからなかったので調べてみました。
→6年以上熟成させたカルバドスがHors d'Age(オルダージュ)言えるとのこと

カルヴァドスの熟成年数の言い方があるんですね。
知らなかったです。

普段、仕事のストレス発散するための飲みとかは行かないのですが、東京出張中に自分ではどうすることもできないことが!

そんな気持ちで終わるのも悔しいので、1日の締めを楽しくして寝ようと思い行きつけの新橋にある素敵なバー「ランドバー アルチザン」へ。

20160519222316.jpg1杯目はハイボールの氷なしで、ウイスキーは今日冷凍庫に入っているマスターお勧めのものでお願いするとこれが出てきました。

ここのハイボール、絶品なんですよね。氷なしでウイスキーの濃さも絶妙で濃すぎず薄すぎず。ちょうどいいハイボール。シンプルな飲み方だからこそ味に違いが出てきます。

他の店で飲むハイボールもうまいですが、私はここで飲むハイボールがNo1ですね。

ハイランドクイーン、調べてみました。
JIM MURRAY'S WHISKY BIBLE 2014にて86.5点獲得とのこと。
参照:http://item.rakuten.co.jp/wineuki/9903000012879/
この価格でこのうまさ!

2016051404054.jpg東京出張で飛行機の最終便が欠航になり、北九州空港経由で帰ることに。

時間も遅かったので博多駅に着いたのが0時ぐらい。西鉄電車はもちろん終電も終わり会社の泊まりが決定。。。

そのまま会社に行くのも悔しいのでぶらり一人で行きつけのバー「モモタバー」へ行く事に。

1杯目のハイボールをお任せでお願いすると、ILEACH(アイリーク)でハイボールを作ってくれました。

連休中に実家の長崎に帰ることに。
親戚の家に20人ぐらい集まって大宴会。その後みんなで近くの鍋冠山に歩いて夜景を見る。

親戚と飲んでもやっぱり長崎に帰ってきた時は、学生時代の友達と飲みたくなるんですよね。

ということで、親戚との飲み会が終わった後は、思案橋で飲むことに。
友達との約束も中途半端でとりあえず連絡待ち状態で一人飲みからスタート。

20160503223632.jpgおまかせでウイスキーお願いし、「CARN MOR」のハイランド16年がでてきました。
ハイランドの何か、聞いたと思うんですが忘れました。
うまかったのだけは覚えています。。。

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