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新橋の金の羊でジンギスカンを食べた後、1人で1杯だけ飲みたくなりいつものランドバーへ行くことに。

カウンターで1席だけ空いていたので座って何ももうか思案してると、何も言わずにこれが目の前に置かれる。

私がラガヴーリン好きなのをわかってくれているのでできることで、しかも8年はまだ飲んだことがない。

となると、迷わずこれをお願いしますよね。。。

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クライアントの新年会が終わり、ホテル帰る途中に新橋を通ったので新年の挨拶も兼ねてランドバーへ行くことに。

いつもハイボールが最初の1杯目は多いのですが、いままだ頼んだことのない飲み方の「ウイスキー水割り」をお願いする。

水割りで出していただいたのがこのウイスキー「ウシュクベ リザーブ」。
20170110205327.jpg初めて見ましたが、これ水割りだとサラサラと飲めてうまし!

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「ウシュクベ リザーブ」気になって調べてみました。

ウシュクベー リザーブを構成する原酒は、モルトウイスキーが60%、グレーンウイスキーが40%というリッチな構成。

そして熟成年数も、10年~18年熟成の25種類以上の原酒を合わせ、更にその後、シェリー樽で最低6か月の後熟が行われます。

一般的な銘柄のブレンデッドウイスキーよりもかなり深い味わいでリッチに仕上がる内容です。
参照サイト:http://whisky315.com/usquaebach-reserve/

とのこと。普段ブレンデット飲まないですが、こういうバーだからこそ出会える素敵なウイスキーでした。

クライアントの忘年会が銀座であり、その後二次会へ4人で飲みに行くことに。場所が銀座だったので、スタアバーに連絡し、いっぱいだったのでスタアバー タイズを利用させて頂く。
20161202211503.jpg今回頂いたウイスキーはスペイサイドの「GLENBURGIE グレンバーギ 10年」。

グレンバーギの詳しい解説はこちら。
参照サイト:http://www.single-malt-scotch.com/distilleries/rt_Glenburgie.html
スペイサイド産のグレンバーギは花のような香しいアロマと、喉に絡む蜂蜜のようなフレーバーとテクスチャーが特徴的なシングルモルトです。若いグレンバーギは比較的素朴な印象がありますが、長期熟成物はフルーティで芳醇に仕上がっていることも多いですね。また、原酒のほとんどがブレンデッドに回されているため、比較的入手しづらいシングルモルトです。

東京出張で、夜時間がちょっとあったのでいつもの新橋のバー「ランド バー アルチザン 」に飲みに行くことに。

基本一人で飲みに行くことが多いのですが、今回は元部下と一緒に飲むことに。
20160609214203.jpg待ち合わせで私がちょっと早く来たので、先に1杯頼み飲むことに。

1杯めはハイボールというのが最近多く、マスターにおまかせでお願いしたらこのハイボールを出していただきました。

Calvados Michel Huard - Hors d'Age
(カルヴァドス ミシェル・ユアール社)-(オルダージュ)

普段、カルヴァドスはまず頼まないのですが、マスターもハイボールいろいろ研究されててカルヴァドスのハイボールならこのミシェル・ユアール社のものがオススメということでいただきました。

うまし!です。

私がウイスキー好きとわかってくれているからこそ、あえてこのカルヴァドスのハイボールを出してくれる心遣いが素敵です。

Hors d'Age(オルダージュ)という意味がわからなかったので調べてみました。
→6年以上熟成させたカルバドスがHors d'Age(オルダージュ)言えるとのこと

カルヴァドスの熟成年数の言い方があるんですね。
知らなかったです。

普段、仕事のストレス発散するための飲みとかは行かないのですが、東京出張中に自分ではどうすることもできないことが!

そんな気持ちで終わるのも悔しいので、1日の締めを楽しくして寝ようと思い行きつけの新橋にある素敵なバー「ランドバー アルチザン」へ。

20160519222316.jpg1杯目はハイボールの氷なしで、ウイスキーは今日冷凍庫に入っているマスターお勧めのものでお願いするとこれが出てきました。

ここのハイボール、絶品なんですよね。氷なしでウイスキーの濃さも絶妙で濃すぎず薄すぎず。ちょうどいいハイボール。シンプルな飲み方だからこそ味に違いが出てきます。

他の店で飲むハイボールもうまいですが、私はここで飲むハイボールがNo1ですね。

ハイランドクイーン、調べてみました。
JIM MURRAY'S WHISKY BIBLE 2014にて86.5点獲得とのこと。
参照:http://item.rakuten.co.jp/wineuki/9903000012879/
この価格でこのうまさ!

2016051404054.jpg東京出張で飛行機の最終便が欠航になり、北九州空港経由で帰ることに。

時間も遅かったので博多駅に着いたのが0時ぐらい。西鉄電車はもちろん終電も終わり会社の泊まりが決定。。。

そのまま会社に行くのも悔しいのでぶらり一人で行きつけのバー「モモタバー」へ行く事に。

1杯目のハイボールをお任せでお願いすると、ILEACH(アイリーク)でハイボールを作ってくれました。

会食後にいつものように飲みに来たのが東京・新橋にある行きつけのバー「ランド バー アルチザン(LAND BAR artisan)」。20160407230423.jpg今回出していただいたウイスキーが、ブレンデッド・スコッチウイスキーの「WHYTE & MACKAY 30年」。

ブレンデットは普段飲まないので、良い機会をいただき飲んでみました。

調べてみると、こちらのサイトで詳しく紹介されていました。

●参照先:http://osakeurunara.com/nagano/archives/695/
ホワイト&マッカイは、1844年にジェイムズ・ホワイトとチャールズ・マッカイによって創業されました。スコットランドのグラスゴーからスコッチウイスキーの大手として成長しました。2007年に、インドの会社に買収され熟成年数の引き上げなどのリニューアルが図られました。ホワイト&マッカイブランドは頻繁に売りに出され、2013年にも売りに出されています。日本向けのボトルは「13年、19年、22年」とやや変則的な熟成年数の表記となっています。さてさて、その特徴は『モルトとグレーンの完全なブレンドであること』です。
ダブルマリッジ製法と呼ばれモルトとグレーンのウイスキーを綺麗にブレンドすべく後熟の工程を2回行います。

東京出張でちょっとだけ時間があったので、晩飯も食べずに行きつけの「ランドバー」へ行く。

写真は撮ってなかったんですが、1杯目は「ハイボールの氷なし」を頼む。普段こんなオーダーしないのですがランドバーでは頼んでしまう。これまでは竹鶴を冷凍庫で凍らせていたものを使っていたんですが、今回はジョニーウォーカー黒ラベルとウィルキンソンの炭酸で氷なしハイボールを出した頂く。

これはめちゃめちゃうまい!

ウイスキーが薄すぎず濃すぎず、ちょうどいい!氷なしなので最後までこのちょうどいい濃さが楽しめました。

20160225213919.jpg二杯目はウイスキーをおまかせで出していただく。それがこの写真「Octave (オクタブ)」

何度か飲んだことあるのですが、このラベルは初めて見ました。しかもよく見ると「Islay Blended Malt 1997」と書かれてて、興味が出てきました。

調べてみると、「Octave」はダンカンテイラー社のウイスキーブランドの1つとのこと。

ダンカンテイラー社は、ボトラーズ(独立瓶詰業者)の中で古い酒樽(特に1960年代)の保有数がNo.1らしくさらに興味が湧く。

ボトラーズはあまり飲む機会が無いのですが、アイラのブレンデットということでマスターが出してくれたんだと思います。こういうボトラーズは面白いですね。

ベースのウイスキーは、どうもアードベックのようです。
こちらのページに詳しい情報がありました。
ダンカンテイラー オクタブ アイラブレンデッドモルト [1997] 17年

20160225215829.jpg飲みながらマスターや他のお客さんとの話で盛り上がってると、マスターからカレー食べます?ときかれ夕食とってなかったので、頂きますと即答。

で、出していただいたのが、メニューにない本格的なカレー。

いままで何度も通ってるのでカレーを出すことがあるとは聞いてはいましたが、やっと今回頂くことができました。

スパイスが効いててうまし!!まさかこんな素敵な―バーでカレーがいただけるとは思ってなかったです。

東京出張帰りの金曜日。久しぶりの福岡・大名での一人飲み。

今回利用したのは、福岡・大名にあるバー「モモタバー」。
最近ちょいちょいこのモモタバーに通っています。
20160219214428.jpg一杯目に頂いたのは、白州12年のハイボール。

普通に白州をハイボールでとお願いしたら、ノンエイジではなくちゃんと白州12年を使ってくれる。素敵なお店です。

バーによってはもう白州12年も置いていないお店もでてきているようなんので今後ますます貴重になってくると思います。
20160219212946.jpgそんな貴重になりつつある白州12年でハイボール。うまし!

20160219220611.jpg二杯目は、余市12年をストレートで頂く。
モモタバーに来ててニッカウイスキーを飲まないのもよろしくないので。。。

白州12年と同様にこの余市12年も、だんだん貴重なウイスキーになってきてて余市もノンエイジのものが普通で余市12年はなかなか手に入らなくなってきています。

まだ、モモタバーには余市いろいろありますので、ニッカウイスキー好きな方はオススメのバーです。

東京出張のときによく通う新橋にあるバー「ランドバー アルチザン」。今日もまた来てしまう。地元福岡のバーで飲むより、東京で飲む方が多くなってきました。

毎回ランドバーでは貴重なウイスキーを手頃な値段でいただいているので安心してなんでも頼めるし、逆にお任せでウイスキー出していただくこともあるんですが、今回はじめて私に無くなる前に飲んで欲しいウイスキーがあるということで出していただいたものがこれ。20160112222710.jpgぱっと見、ジョニーウォーカーのブルーラベルかなと思ったんですが、よくよく見ると「ジョンウォーカー オールデスト」でした。シングルモルトばかり飲む方なんで、普段なら飲まないのですがこんな貴重なウイスキーをおすすめしてくれるランドバー、素敵です。

ジョンウォーカー オールデストについて紹介する前に、ジョニーウォーカーから簡単に紹介します。

●ジョニーウォーカーは
ブルー:ベリーオールド(ブレンデッド)
ゴールド:18年(ブレンデッド)
グリーン:15年(ヴァッテッド)
スイング:17年(ブレンデッド)
黒ラベル:12年(ブレンデッド)
赤ラベル:ノンエイジ
ということで、「ブルー」が一番熟成の長いウイスキーになるんですが、この「ブルー」ラベルの前進に当たるのが「ジョンウォーカー オールデスト(ブルーラベル)」です。

写真にあるように、「AGED 15 to 60 YEARS」と記載されています。
つまり、1930年以前の原酒もブレンドされているそうです。(すごい!)

ただし、ラベルの表記は最も短いモルトの熟成年数を表示しないといけないので、この表記がなくなり「ジョニーウォーカー オールデスト」→「ジョニーウォーカーブルーラベル」と名前が変わっていったそうです。

参照サイト:http://osakeurunara.com/nagano/archives/982/

さらに「ジョン・ウォーカー」について詳しく紹介しているサイトはコチラです。
http://takasaki001.web.fc2.com/johnnie.html

ということで、今回頂いた「ジョン・ウォーカー」、とっても貴重なお酒ということがわかりました。次行くときはもう無くなってると思いますが、素敵なウイスキーとの一期一会も楽しいですね。

東京出張に際に時間があるとどうしても寄ってしまう素敵なバー「ランドバーアルチザン」
20160108210520.jpgまず1杯めはボウモアのボトラーズ。

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二杯目は余市。

長崎での飲み会、二軒目は思案橋近くにある行きつけのバー「ジャマイカ」。

今回飲まなかったんですが、ちょっとめずらしいウイスキーを見せていただいたので今回はそれを紹介します。
20160102232603.jpg「アードベッグ スーパーノヴァ 2015」です。

アードベック スーパーノヴァシリーズは、過去も飲んだことあり
アードベッグ スーパーノヴァ 2010
アードベッグ スーパーノヴァ 2014
この2つは飲んだことがありました。

で、今回見せていただいた
●アードベッグ スーパーノヴァ 2015
これだけまだ飲んでないので、今度出会ったら必ず飲みます。

ちなみに、2016年2月14日時点で通販価格では58,800円とかなり高めです。

外部参考サイト
宇宙で熟成させた3年もののウイスキーのお味は?

2016年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年最初のお店は、長崎・鍛冶屋町にあるバー「ラボラトリオ ディ アージョ」。

このお店「ラボラトリオ ディ アージョ」半年ぶりの来店です。
20160102214848.jpg今回頂いたお酒は、ラフロイグ トリプルウッド。


名前の通り、3つの樽で熟成しています。

バーボン樽
 ↓
クォーターカスク
 ↓
シェリー樽

で熟成しているとのこと。

美味しゅうございました。

20151214234827.jpg2015年最も気になったウイスキーといえば、台湾のウイスキー「カバラン」。

ウイスキー関連のニュースでよく見にするようになり、なんとなく気になってて日本でもカバランウイスキーをいただいたり、バーで飲んだりしていました。

台湾出張の裏テーマで、台湾空港の免税店でこのカバランウイスキーを買ってくることも目的にしていました。

台湾在住の方から、免税店でカバラン買うなら「シェリーカスク」がオススメとのこと。

グルメmasa九州:803店目の紹介。
20151210212418.jpg銀座で飲むときによく行っているスタアバー。そこの2店舗目が同じ銀座にできてて、やっと行くことができました。

お店の場所をネットで調べても出てこず、結局スタアバーの方に顔だして1杯飲んで「スタアバー タイズ」を案内していただきやっと入ることができました。
20151210220800.jpg店内は、カウンター5席前後、ゆったりしたテーブル席が多く、大人数でも利用できそうです。

20151210213141.jpgお店に入ったら、岸さんがいらっしゃったのでまずはカクテル作っていただく。

今日はザクロがオススメということでおまかせいただきました。

Bar「スタアバー」東京・銀座

クライアントとの忘年会が終わり、気分を入れ替えての一人飲み。

好きなウイスキーを一人でまったりと飲みたくなると一人でふらふらしてしまいます。
20151210210753.jpg今回いただいたのは、スペイサイドのウイスキー「ベンロマック 10年」ですが、度数が通常品とは異なるちょい高めの57%。

Bar「モモタバー」福岡・大名

20151119_231028.jpgクライアントとの会食の後に来たバーが、福岡/大名にあるバー「モモタバー」。

ウイスキーを1杯だけ頂きました。


今回いただいたものは、アードベックの「パーペチューム」。
アードベック蒸留所の200周年を記念した数量限定のウイスキー。

東京出張では毎度立ち寄るお気に入りのバー「ランドバー アルチザン」。
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今回おまかせで出していただいたウイスキーがこれ。
「アードベッグ スーパーノヴァ(2014)」

アードベックは好きでよく飲んでましたが、
「スーパーノヴァ」といういうのは今回で2回目。

1回目は、
アードベッグ スーパーノヴァ(2010)」をスタアバーで飲んでました。

なので、5年ぶりにアードベッグ スーパーノヴァをいただくことに。
今回は2014年のスーパーノヴァですが。

アードベッグ スーパーノヴァ(2014)調べてみると発売同時の2倍ぐらいする価格にお4万ぐらいでネットで売られています。貴重なウイスキーのようです。

東京・新橋にある行きつけのバー「ランド バー アルチザン」。
20151013213734.jpg結構酔っ払ってたので、1杯だけ頂くことに。

おまかせで出していただいたものが、余市のブルーラベル。初めてみました。
正式名称は、ニッカウイスキー シングルモルト余市 ヘビリーピーテッド。

調べてみると、2015年9月1日(火)から3,000本の数量限定発売とのこと。

今夜も行きつけのバー「ランドバー」へ行く。
20150909222324.jpgまず1杯目は、ちょっと以前からやりたかった飲み比べ。

「山崎」VS「白州」

どちらも好きなワインですが、比べ飲みは初めて。
個人的な感想ですが、ハイボールなら白州がうまく、ストレートなら山崎。
そんな美味しさでした。

20150909224553.jpg二杯目は、発売を心待ちにしていた、知多蒸溜所のグレーンウイスキー「知多」

グレーン・ウイスキーもあまり飲んだことなかったんですが、この知多、軽やかで飲みやすい!うましです。

このウイスキー飲んで初めて、知多蒸溜所というのも知りました。

20150909224830.jpg3杯目も知多。二杯目に飲んだ知多が量販モノ。これも飲み比べましたが、どちらもうましですね。

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