たまには、趣向を変えて、とあるBarでの出来事を。。。
【後輩からの相談】
先日、後輩から、会社を辞めたいという相談も持ち寄られる。
このての相談を持ちかけられるのは立場上少なくはないんですが、何度聞いてもその瞬間は、「あ〜、そういう時期が来たか〜」と思ってしまいす。
ま、私も基本がネガティブな人間なんで、しょっちゅう仕事辞めたいと思いながらも、辞めずに仕事してるような感じなので、こういうときにはできるだけ「何で辞めたいの?」と当然聞きます。
その後輩は、今、会社で3年目で、ちょうど仕事も分かり始めて、会社のよくないところやいろんな現実も見えてきはじめたたところ。
いろいろ聞いていくと、本人が今までに仕事で味わったことがない大きな壁がでてきて、その壁を乗り越えれないストレスと、それをうまく解消できないという理由から、退職したいという理由のようでした。
さらに掘り下げて聞いてみると、友人・知人が、すっごい仕事で活躍しているらしく、自分と比べるね〜
ということで、「会社を変われば私も・・・」と思ったのかもしれません。
こういう後ろ向きな考えから転職された方で成功した人ってあまり身近にはいないので、せめて、前向きに明るく次こうしたいというような転職を希望するのなら応援したいんだけど。。。
と思いながら、私がいうと、どうも威圧的に上から決めつけて、こうしろよ!的な話になるので、今回はアプローチを変えて、行きつけのBarのマスターに話を聞いてもらおうとおもい、その後輩をつれていく。
【そんな理由で、私がBarに行きたくなるのは】
◆一人でぼーっとしたいとき。
◆Barのマスターに愚痴や相談にのってほしいとき
◆友人・知人とゆっくり話したいとき
この3つの理由で、今回は、2と3番目の理由で使いたい状況。
で、いろいろと彼女が退職したい理由を、私ではなく、マスターに聞いてもらいながら客観的な話をしてもらう。
私が言いたかったこと、やっぱり同じことを代弁してくれて、うまく伝わりました。
いや〜、Barってこういう使い方できるので、すごくいいです。
で、私からは、こういう漫画読んだら?
と、持ってた漫画貸しました。
「エンゼルバンク」http://www.amazon.co.jp/dp/4063726614



