東京のグルメの最近のブログ記事

東京・新橋にある行きつけのバー「ランド バー アルチザン」へ。

まず1杯めに頂くウイスキーをお任せすると、「トマーティン (TOMATIN) 」を出していただきました。

ハイランドのトマーティン蒸溜所、調べてみました。

トマーティン蒸留所はロンドンから北西に約900km、スコットランドのハイランド地方の主要都市インバネスから南に約25kmにいったところにある人口約500人の小さなトマーティン村の中にあります。蒸留所の近くには"ネッシー"の伝説で有名なネス湖があり、まわりには伝統的なスコットランドの風景が広がっています。休日ともなるとスコットランドだけでなく、世界中からこの小さな村の蒸留所をめがけてたくさんの訪問客が来ます。蒸留所の名前である「トマーティン」とはこの村の名に由来しており、スコットランドやアイルランドの古語である「ゲール語」で「杜松(ねず)の木の茂る丘」を意味します。蒸留所自体は標高315mの場所に建てられており、世界一標高の高い蒸留所の1つとされています。美味しいウィスキー造りに欠かせないものがトマーティンには揃っています。まず重要なものの1つとして「水」。トマーティン蒸留所では、モナリアス山系から湧き出す清らかな水を仕込水に使っています。この水は村を流れる小川から汲みとっており、畏敬の念を込めて「オルタ・ナ・フリス(自由の小川)」と呼ばれています。花崗岩の間をゆっくりと時間をかけて通って湧き出たこの水は、ミネラルが多すぎず、程よい軟水になるため出来上がったウィスキーも柔らかで繊細な味わいになります。美味しいウィスキーはトマーティンを取り巻く手付かずの大自然の恩恵の中で育まれています。次に重要なのはウィスキーの造り手。トマーティンでは蒸留所内の住居に住み、何世代にも渡って働き続ける人達がたくさんいます。そういった人達のトマーティンにかける情熱が「トマーティン」というウィスキーをより美味しく素晴らしいものにしています。1897年の創業当時からその情熱は今現在も続いています。現在のマスターディスティラー(蒸留所責任者)であるグレアム・ユンソン氏。現在は約22万樽のウィスキーが世界中のモルトファンを唸らせる時を待って静かに眠っています。

参照:http://liquors.kokubu.co.jp/?/p/brand/bid/1101/

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今回頂いたトマーティンは「トマーティン 14年 ポート・ウッド・フィニッシュ」

13年間リフィルバーボン樽での貯蔵によって充分に成熟させた後、さらに1年間、ポートパイプ(ポートワイン樽の事)で仕上げの熟成をさせました。ポートの深みある甘い芳香と豊かな果実感あふれる味わいが、トマーティンモルト本来のやわらかな酒質と絶妙に溶け合い、瑞々しさがさらに際立ったピーチやマンゴーのニュアンスがくっきりと現われています。深い赤みを帯びた琥珀色。レッドベリー、焼きリンゴとともに、コクのあるトフィー、バタースコッチの香りが感じられ、甘いハチミツと苦味あるダークチョコレートが加わります。味わいは、ピーチ、アンズ、マンゴー、プラムといった果実と、クルミ、ナッツ等がバランスよく感じられます。フィニッシュは、まろやかなフルーツサラダといった趣きで、ゆったりと続きます。ノンチルフィルタードです。
参照先:http://liquors.kokubu.co.jp/?/p/item/kcd/7740080/

東京・西麻布にあるワインバーのお店「ゴブリン」。
今年で5回目の利用。
20150818191231.jpg今回の趣旨は、新しく入社した東京のスタッフをクライアントに紹介しようと言う趣旨での飲み会。

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20150818210934.jpg今の期間、モンサンミッシェル産のムール貝のフェアがされていたので、早速頂くことに。
20150818194644.jpgうましです!!

グルメmasa九州:788店目の紹介。
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前から気になっていた唐揚げ専門店「からやま」に、一人飯で行く。

メニューがありすぎて選びきれず、迷いながら選んだのがこれ。

いや〜〜、美味しゅうございました。

グルメmasa九州:787店目の紹介。
20150707183440.jpgクライアントとの会食。

今回は趣向を変えて、WEB業界ので働く人事の方も呼んだ情報交換も兼ねた会食。

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クライアントと六本木ヒルズの焼き鳥屋「百鳥」でサシ飲み会食が終わり、ホテルに戻る途中にちょっと寄り道。バーで1杯だけ飲んで帰ろうと思って、お気に入りの銀座のバー「スタアバー」へ寄ることに。
20150610230445.jpg今回は普段あまり飲まないアイリッシュウイスキーをおまかせでお願いする。

今回飲ませていただいたのは、「ブッシュミルズ シングルモルト10年」。

アイリッシュもブッシュミルズも詳しくないので、スタアバーで教えてもらいましたが断片的にしか覚えてなく、改めて調べてみました。


●アイリッシュウイスキーの魅力と特徴
伝統的なアイリッシュウイスキーの製法と言うのは非常に特徴的な作り方であり、原料の主体は大麦麦芽と発芽させていない大麦を主体に作られています。そこにオート麦や小麦、さらにライ麦など5種類の原料を混合した後に糖化し、発酵を行い蒸留をするピュアポットスチルウイスキーというジャンルなのです。

原料の乾燥では香りが着きやすい方法を使用していないため軽やかな風味で、蒸留を複数回おこなうウイスキーが多いため、滑らかで軽快な飲み口が特徴です。ウイスキー初心者でも飲みやすいのがアイリッシュウイスキー最大の魅力で、癖が少なく、水や氷と合わせたりカクテルにしても失敗しにくい味わいです。
参照:http://xn--gcko9ayp8b.biz/irish/

●ブッシュミルズ
「ブッシュミルズ」は、スコットランド、アイルランドを含む"ウイスキー発祥地域"と言われるエリアの中の、アイルランド北部沿岸アントリウム州に位置し、アイルランドの現役蒸溜所の中で最も古い歴史を持つといわれているブッシュミルズ蒸溜所で生まれました。ブッシュミルズの製法はユニークで、そのユニークさの特長としてあげられるのが「トリプル(3回)蒸留」と「アンピーテッドモルト(スモークしていないモルト)の使用」と「100%麦芽化した大麦の使用」を組み合わせていることにあります。アイリッシュウイスキーの伝統的な特長である「トリプル蒸留」が、軽やかでフルーティな味わいを、そして、「アンピーテッドモルト」の使用がスモーキーさや土臭さのない親しみやすいスタイルを生み出しています。参照:http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/bushmills/

ブッシュミルズ シングルモルト10年
モルト10年 トリプル蒸留の特長がよくあらわれた、甘くてスパイシーなアロマのある個性的な味わい。・アルコール度数:40%・容量:700ml・原産地:北アイルランド参照:http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/bushmills/

グルメmasa九州:783店目の紹介。
20150609230302.jpg西麻布のワインバー「ゴブリン」からの二次会。会話の流れで唐揚げを食べよう!ということになって、近くのお店で唐揚げ食べれるところを探して見たんですが、見つけきれず焼き鳥に切り替えてお店を探してみる。

見つかったのが、西麻布にある焼き鳥屋「鳥よし」。

20150609230020.jpg唐揚げはなかったのですが、お店の方に5本おまかせで焼いてもらう。

東京・西麻布にあるワインバーのお店「ゴブリン」。
今年でもう4回目の利用です。
20150609193546.jpg今回の趣旨は、元同僚を呼んで同じ業界の情報交換という企画。

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グルメmasa九州:782店目の紹介。
20150609122833.jpg東京出張中のランチを、東京オフィスのスタッフと一緒に食べに行くことに。
今回利用したのは、東京のオフィスの近くにある六本木のカレー屋「モティ」。

高校時代の仲間と六本木の居酒屋「松ちゃん」で飲んだ後に。バーに行こうということで連れてきたのが新橋にあるバー「ランドバー(アルチザン)」。

東京で数少ない行きつけのバーなので、6席しかないこのバーが空いてなかったらどうしようかと思ったものの、連れて行くしかないということでドアを開けたらちょうどお客さんが帰るタイミングだったので入れ違いで入ることができました。
20150528215912.jpgまず1杯目、おまかせででてきたのが「ザ・グレンリベット18年」。

偶然ですが、一緒に飲みに来た彼と大学時代によく家でグレンリベット12年をよく飲んでたのを思い出す。

このグレンリベット18年、普段なかなか飲まないのですが、おすすめされたのでせっかくなので飲んでみました。

甘い香りが飲みやすくてうまし!

オーナー曰く、ウイスキー需要が急に高まる中どの蒸溜所も出荷量の調整が難しいという中で、グレンリベットは安定的な供給量ということで、味も安定して時代に左右されない旨さがあるとおっしゃってました。

そういえば、ラガヴーリンは一時期16年が入手困難になったときがありましたが、その時もグレンリベットはどこでも飲めるウイスキーでしたね。

常に安定的に供給できるウイスキーというのは、やっぱすごいですね。
山崎もとうとう年数表示なしのものも出てきましたしね。

東京・六本木にある激安の大衆居酒屋「松ちゃん」で今回で2回目の飲み。
20150528200921.jpg高校時代の仲間とのひっさしぶりの再開。彼も「松ちゃん」というアダ名なので、「松ちゃんと松ちゃんで飲む」夢が叶いました!?

松ちゃんと最後に飲んだのが、2008年8月12日長崎の「華善」で水炊きをを一緒に食べた記憶なので、かれこれ7年ぶりの再開のようです。

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