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そば「玉屋」東京・両国

グルメmasa九州:840店目の紹介。
20161007112331.jpg東京出張で午前中の打ち合わせが終わり、クライアントと一緒にランチをすることに。

連れてきていただいたお店が、東京・両国にある蕎麦屋「玉屋」。

大正8年からの創業とのことで、これぞ老舗蕎麦屋!のお店です!

蕎麦と天丼を頂きましたがすごいボリューム。美味しゅうございました。

東京出張で、夜時間がちょっとあったのでいつもの新橋のバー「ランド バー アルチザン 」に飲みに行くことに。

基本一人で飲みに行くことが多いのですが、今回は元部下と一緒に飲むことに。
20160609214203.jpg待ち合わせで私がちょっと早く来たので、先に1杯頼み飲むことに。

1杯めはハイボールというのが最近多く、マスターにおまかせでお願いしたらこのハイボールを出していただきました。

Calvados Michel Huard - Hors d'Age
(カルヴァドス ミシェル・ユアール社)-(オルダージュ)

普段、カルヴァドスはまず頼まないのですが、マスターもハイボールいろいろ研究されててカルヴァドスのハイボールならこのミシェル・ユアール社のものがオススメということでいただきました。

うまし!です。

私がウイスキー好きとわかってくれているからこそ、あえてこのカルヴァドスのハイボールを出してくれる心遣いが素敵です。

Hors d'Age(オルダージュ)という意味がわからなかったので調べてみました。
→6年以上熟成させたカルバドスがHors d'Age(オルダージュ)言えるとのこと

カルヴァドスの熟成年数の言い方があるんですね。
知らなかったです。

普段、仕事のストレス発散するための飲みとかは行かないのですが、東京出張中に自分ではどうすることもできないことが!

そんな気持ちで終わるのも悔しいので、1日の締めを楽しくして寝ようと思い行きつけの新橋にある素敵なバー「ランドバー アルチザン」へ。

20160519222316.jpg1杯目はハイボールの氷なしで、ウイスキーは今日冷凍庫に入っているマスターお勧めのものでお願いするとこれが出てきました。

ここのハイボール、絶品なんですよね。氷なしでウイスキーの濃さも絶妙で濃すぎず薄すぎず。ちょうどいいハイボール。シンプルな飲み方だからこそ味に違いが出てきます。

他の店で飲むハイボールもうまいですが、私はここで飲むハイボールがNo1ですね。

ハイランドクイーン、調べてみました。
JIM MURRAY'S WHISKY BIBLE 2014にて86.5点獲得とのこと。
参照:http://item.rakuten.co.jp/wineuki/9903000012879/
この価格でこのうまさ!

グルメmasa九州:827店目の紹介。
20160421235335.jpg白金の焼き鳥屋「酉玉」で食べた後の二次会は近くにある古民家のバー「きえんきえら」に行くことに。

「古民家=おばあちゃんの家」のイメージを勝手に持っているので、こういう古民家のバー、落ち着きます!

20160421222841.jpg3人でお酒飲みながら、葉巻も楽しみました。

いや〜、こういう雰囲気のバーいいですねぇ。
また行きたくなります。

グルメmasa九州:826店目の紹介。
20160421195446.jpg10年以上前から公私共によく飲みに行っているメンバー3人で久しぶり再会して飲むことに。

3人が、それぞれ福岡・京都・東京に住んでいるので、東京で飲める日を調整してこの日になりました。

20160421211317.jpg前回この3人で飲んだ日を調べてみたら、2015年2月10日に福岡で一緒に飲んでいたので約1年ぶりの再開。

会食後にいつものように飲みに来たのが東京・新橋にある行きつけのバー「ランド バー アルチザン(LAND BAR artisan)」。20160407230423.jpg今回出していただいたウイスキーが、ブレンデッド・スコッチウイスキーの「WHYTE & MACKAY 30年」。

ブレンデットは普段飲まないので、良い機会をいただき飲んでみました。

調べてみると、こちらのサイトで詳しく紹介されていました。

●参照先:http://osakeurunara.com/nagano/archives/695/
ホワイト&マッカイは、1844年にジェイムズ・ホワイトとチャールズ・マッカイによって創業されました。スコットランドのグラスゴーからスコッチウイスキーの大手として成長しました。2007年に、インドの会社に買収され熟成年数の引き上げなどのリニューアルが図られました。ホワイト&マッカイブランドは頻繁に売りに出され、2013年にも売りに出されています。日本向けのボトルは「13年、19年、22年」とやや変則的な熟成年数の表記となっています。さてさて、その特徴は『モルトとグレーンの完全なブレンドであること』です。
ダブルマリッジ製法と呼ばれモルトとグレーンのウイスキーを綺麗にブレンドすべく後熟の工程を2回行います。

グルメmasa九州:824店目の紹介。
20160407222316.jpg東京のクライアントとの会食。今回利用したのは、東京・南麻布にある燻製料理のお店「麻布十番 燻製apartment 別邸」。

お店の入り口も通りから小道に入って行かないとわかりづらいまさに隠れ家的なお店。
20160407203130.jpgこのお店「麻布十番 燻製apartment 別邸」は、東京の事務所で働いている同僚の知人がお店を経営されているということで結構前から教えてもらっていたんですが、やっと行くことが出来ました。

店内は、ちょっと薄暗く落ち着いた感じです。

東京出張でちょっとだけ時間があったので、晩飯も食べずに行きつけの「ランドバー」へ行く。

写真は撮ってなかったんですが、1杯目は「ハイボールの氷なし」を頼む。普段こんなオーダーしないのですがランドバーでは頼んでしまう。これまでは竹鶴を冷凍庫で凍らせていたものを使っていたんですが、今回はジョニーウォーカー黒ラベルとウィルキンソンの炭酸で氷なしハイボールを出した頂く。

これはめちゃめちゃうまい!

ウイスキーが薄すぎず濃すぎず、ちょうどいい!氷なしなので最後までこのちょうどいい濃さが楽しめました。

20160225213919.jpg二杯目はウイスキーをおまかせで出していただく。それがこの写真「Octave (オクタブ)」

何度か飲んだことあるのですが、このラベルは初めて見ました。しかもよく見ると「Islay Blended Malt 1997」と書かれてて、興味が出てきました。

調べてみると、「Octave」はダンカンテイラー社のウイスキーブランドの1つとのこと。

ダンカンテイラー社は、ボトラーズ(独立瓶詰業者)の中で古い酒樽(特に1960年代)の保有数がNo.1らしくさらに興味が湧く。

ボトラーズはあまり飲む機会が無いのですが、アイラのブレンデットということでマスターが出してくれたんだと思います。こういうボトラーズは面白いですね。

ベースのウイスキーは、どうもアードベックのようです。
こちらのページに詳しい情報がありました。
ダンカンテイラー オクタブ アイラブレンデッドモルト [1997] 17年

20160225215829.jpg飲みながらマスターや他のお客さんとの話で盛り上がってると、マスターからカレー食べます?ときかれ夕食とってなかったので、頂きますと即答。

で、出していただいたのが、メニューにない本格的なカレー。

いままで何度も通ってるのでカレーを出すことがあるとは聞いてはいましたが、やっと今回頂くことができました。

スパイスが効いててうまし!!まさかこんな素敵な―バーでカレーがいただけるとは思ってなかったです。

グルメmasa九州:821店目の紹介。

東京出張で久しぶりに東京オフィスのスタッフと一緒に飲みに行くことに。

連れて来てもらったお店が、六本木にあるメキシコ料理のお店「ラ・コシーナ・ガブリエラ・メヒカーナ」店名が、な、な、長い・・・20160209202952.jpgおすすめで頂いたのが、「メキシカン バックリブ」ハーフサイズ4,500円
ミックススパイスとテキーラを使った自家製ソースでじっくりとローストしたポーク。
口の中でとろけます。

表現が適当でないことはわかってますが、メキシコ料理版の東坡肉(トンポウロウ)的なといえば伝わりますでしょうか。。。

20160209200934.jpgビールもメキシコのビール「テカテ」を頂く。これが軽くて飲みやすい!

肉・ビール・ビール・肉・ビールのローテーションで、テカテがススムススム!!

東京出張のときによく通う新橋にあるバー「ランドバー アルチザン」。今日もまた来てしまう。地元福岡のバーで飲むより、東京で飲む方が多くなってきました。

毎回ランドバーでは貴重なウイスキーを手頃な値段でいただいているので安心してなんでも頼めるし、逆にお任せでウイスキー出していただくこともあるんですが、今回はじめて私に無くなる前に飲んで欲しいウイスキーがあるということで出していただいたものがこれ。20160112222710.jpgぱっと見、ジョニーウォーカーのブルーラベルかなと思ったんですが、よくよく見ると「ジョンウォーカー オールデスト」でした。シングルモルトばかり飲む方なんで、普段なら飲まないのですがこんな貴重なウイスキーをおすすめしてくれるランドバー、素敵です。

ジョンウォーカー オールデストについて紹介する前に、ジョニーウォーカーから簡単に紹介します。

●ジョニーウォーカーは
ブルー:ベリーオールド(ブレンデッド)
ゴールド:18年(ブレンデッド)
グリーン:15年(ヴァッテッド)
スイング:17年(ブレンデッド)
黒ラベル:12年(ブレンデッド)
赤ラベル:ノンエイジ
ということで、「ブルー」が一番熟成の長いウイスキーになるんですが、この「ブルー」ラベルの前進に当たるのが「ジョンウォーカー オールデスト(ブルーラベル)」です。

写真にあるように、「AGED 15 to 60 YEARS」と記載されています。
つまり、1930年以前の原酒もブレンドされているそうです。(すごい!)

ただし、ラベルの表記は最も短いモルトの熟成年数を表示しないといけないので、この表記がなくなり「ジョニーウォーカー オールデスト」→「ジョニーウォーカーブルーラベル」と名前が変わっていったそうです。

参照サイト:http://osakeurunara.com/nagano/archives/982/

さらに「ジョン・ウォーカー」について詳しく紹介しているサイトはコチラです。
http://takasaki001.web.fc2.com/johnnie.html

ということで、今回頂いた「ジョン・ウォーカー」、とっても貴重なお酒ということがわかりました。次行くときはもう無くなってると思いますが、素敵なウイスキーとの一期一会も楽しいですね。

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