Bar「ジムマッキュワンバーウィスキーアイランド」大阪・曽根崎新地

大阪出張で夜時間があったので、久しぶりに「ジムマッキュワンバー」で1人飲み。
調べてみると、2015年2月23日 に伺った以来だったので約3年ぶり。
20180124201247.jpg夕食は軽く食べてたので、一杯目から気合い入れてんもうと思い、チェイサー代わりにまずはギネスを頼み、お店の方と話をしながらウイスキーを選ぶ。

おすすめしていただいたのが、このベンリネス。
20180124202202.jpgベルギーのボトラーズ「アスタモリス(ASTA MORRIS)」がベンリネスをボトリングし、ラベルを東海道五十三次にしてガイアフローが販売しているというかなり説明がややこしいものですが、いろいろうんちく聞く前にまずはいただく。飲みやすくてうまし!

ガイアフローは、他にもアスタモリスのボトルに東海道五十三次のラベルをシリーズとしていろいろ出していますが、私が今回いただいたラベルは「藤沢宿」でした。

いろんなキーワードが出てきましたが、整理してみると
●ベンリネス:蒸溜所
●アスタモリス:ボトラーズ
●ガイアフロー:日本での販売(&静岡蒸溜所)
ということ。

さらに、公式の記事でのこのウイスキーの紹介は
●アスタモリス フォー ガイアフロー ベンリネス『藤沢』10年(2006/2017)46%

ALC度数:46%
内容容量:700ml
生産地域:スコットランド・スペイサイド
蒸留所名:ベンリネス
樽の種類:フレッシュバーボン樽
蒸留時期:2006年
熟成年数:10年
瓶詰時期:2017年
瓶詰本数:240本
輸入本数:240本

参照:http://whiskyport.jp/shopdetail/000000000871/astamorris/page1/order/

●東海道五十三次シリーズの詳細
参照:http://www.gaiaflow.co.jp/blog/asta-morris/1309

二杯目に頂いたウイスキーが「ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド」
20180124204135.jpgグレンリベットが好きな話になり、出してただいたのがこのナデューラ ピーティッド。

そういえば、このジムマッキュワンバーで前回頂いたのが
ザ・グレンリベット ガーディアンズ チャプター

で今回が、またグレンリベットですがこの「ナデューラ ピーティッド」は初めて。

7年ほど前、鹿児島のバーで「The GLENLIVET NADURRA 16年(ザ・グレンリベット ナデューラ)」を見た記憶があり(その時は飲んでなかった・・・)それきりでしたが、今回やっと飲めることに。飲ませてもらったときは、この「ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド」のこと全く知らなかったのですが、飲んだ後にいろいろ調べると、1年ほど前に発売されて、限定品とのこと。いろいろ知らずに飲んですみません。。。


反省の意味を込めて、
「ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド」の詳細調べてみました。

ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド 2017年1月16日(月)から新発売
シングルモルトスコッチウイスキー「ザ・グレンリベット」を展開するペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ティム・ペック)は、新商品『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』を2017年1月16日(月)から出荷を開始します。本品は業務市場限定展開で、国内初回入荷本数は1,158本です。

"NÀDURRA(ナデューラ)"とは、ゲール語で"ナチュラル"を意味します。「ザ・グレンリベット」では、19世紀の伝統的な製法を用いて限定した熟成樽のキャラクターを最大限に引き出し、ウイスキー本来のナチュラルな味わいにこだわった"ナデューラ"シリーズを展開し、モルト愛飲家の方々から大変ご好評をいただいています。既に発売している「ザ・グレンリベット ナデューラ オロロソ」と「ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィル セレクション」に、このたび新登場する『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』がシリーズ第3弾として加わります。

『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』は、通常の樽熟成後、強いピート*(泥炭)の効いたスコッチウイスキーの熟成に使用された樽(古樽)を用いてフィニッシュしています。この製法は、かつてザ・グレンリベット蒸留所でのモルト(大麦麦芽)の乾燥工程で、ウイスキーにスモーキーな風味を与えるピートを使用していたという歴史的な慣習からインスピレーションを得ています。現在のザ・グレンリベット蒸留所では乾燥工程にピートを使用していませんが、この樽熟成により、なめらかでフルーティーな「ザ・グレンリベット」の伝統的なスタイルに、やわらかなスモーキーさを与えています。

他の2アイテムと同様、『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』はスモールバッチ(少量生産)で造られ、カスクストレングス(加水をせず樽出しのままの度数)でボトリング。敢えて冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法によってなめらかな口当たりと本来のフレーバーを余すところなくそのまま生かした、極めてナチュラルで豊かな味わいに仕上げています。ぜひ、スモーキーなアロマがソフトに香る『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』の味わいをお楽しみください。

*ピートとは・・・寒冷地などの湿原で、長い年月によって枯れた植物が炭化したもの。大麦を発芽させてモルト(大麦麦芽)を造る際、発芽を止める乾燥工程で使われる燃料のひとつがピートです。ピートを焚くことで、独特なスモーキーフレーバーが与えられます。

●商品概要
商品概要
・商品名:ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド
・発売時期:2017年1月16日(月)から出荷開始
・希望小売価格:8,600円(税別)
・容量:700ml
・アルコール度数:約60度(カスクストレングス)
・展開:バーをはじめとする業務市場限定展開国内初回入荷本数:1,158本

熟成:通常の樽熟成後、強いピート(泥炭)の効いたスコッチウイスキーの 熟成に使用された樽(古樽)を用いてフィニッシュしています。この製法は、かつて、ザ・グレンリベット蒸留所でのモルト(大麦麦芽)の乾燥工程で、ウイスキーにスモーキーな風味を与えるピートを使用していたという歴史的な慣習からインスピレーションを得ています。

・製法:19世紀に楽しまれていたウイスキーのスタイルに忠実にあり続けようと伝統的な製法にこだわり、スモールバッチ(少量生産)で造られています。敢えて冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法を用い、カスクストレングス(加水をせず樽出しのままの度数)でボトリング。なめらかな口当たりと、本来のフレーバーを余すところなくそのまま生かした、極めてナチュラルで豊かな味わいに仕上げています。

参照:http://www.pernod-ricard-japan.com/news/whisky/20161227/1466/

飲んだ後に調べれば調べるほど、面白い情報が出てくるジムマキュワンバーでいただいたウイスキー。ほんと素敵なバーです。

大阪出張がさらに楽しみになりました。


バー【ジム・マッキュワンバー・ウイスキーアイランド】大阪・曽根崎新地
住所:大阪府大阪市 北区曽根崎新地1丁目11-9 京屋ビル1F
TEL:06-6344-3151
 →地図参照

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このページは、masaが2018年1月24日 20:34に書いたブログ記事です。

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