Bar「ディオディオ」長崎・船大工町

高校時代の友達が、お互い実家の長崎に帰ってて都合もついたので、長崎の思案橋あたりで飲むことに。前回あったのが2015年の5月だったので、2年ぶりぐらいの再会。

1軒目は思案橋の居酒屋で飲んで、2軒目はシガーバー「ディオディオ」へ行くことに。
ディオディオも最後に行ったのが2013年の1月に1人で行った以来なので、4年ぶりぐらい。懐かしいです。

この「ディオディオ」は私が長崎に帰ってきた時に必ず寄っていたバー「ジャマイカ」のオーナーの師匠に当たる方がされているお店です。最近ジャマイカのオーナーが他界し、行くお店がなくなったので、その流れで今回はディオディオを利用させていただくことに。
20170813204334.jpg一杯目は、座った席の目の前にあったウイスキー「イチローズモルト」。

今回頂いたイチローズモルトは「ワインウッドリザーブ」。
その名の通り、原酒をブレンドした後に赤ワイン貯蔵後の空き樽で後熟されたウイスキーとのこと。

20170813210239.jpg二杯目に頂いたのが「ロイヤル・ヘリテイジ(ROYAL HERITEGE)21年」
これは初めて頂いたお酒。調べてみると
ロイヤル・ヘリテイジ(王家の遺産)"のネーミングに相応しい21年熟成のモルトを使用した最高級ブレンデッド・スコッチ。芳醇な香りと深い味わい。グラスゴーを代表するウイリアム・ランディー社からの限定品。80年代頃の流通品。
参照:http://xn--t8jwjma0jyab4w1461e.com/user_data/scotch_blended.php
とのこと

20170813214908.jpg3杯目に頂いたのは、ウルフバーン(WOLF BURN)のノースランド。

聞きなれないスコッチと思ったら2013年に蒸留を開始した新しい蒸溜所なので、まだノンエイジのものしかないです。

それ聞くとアイラのキフホーマンを連想してしまいますが、これはハイランドの中でも北にある蒸溜所。新しい蒸溜所がでてくるのは、これから8年・12年などがでてくるのが楽しみに、気長に待ちます。もれもまたウイスキーの楽しみの一つ。

ウルフバーン、数年後が楽しみです。


Bar「ディオディオ」長崎・船大工町
住所:長崎県長崎市船大工町3-19七福ビル3・4F
TEL:095-827-3442
 →地図参照

★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
 【デートに使える】★★★★★
 【接待につかえる】★★☆☆☆
 【両親と一緒に 】★★☆☆☆
 【子供連れ   】☆☆☆☆☆
 【いやされる  】★★★★★
 【おしゃれ   】★★★★★
 【おいしい   】★★★★★

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このページは、masaが2017年8月13日 22:37に書いたブログ記事です。

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