Bar「ランドバー アルチザン」東京・新橋

東京出張でクライアントとの会食や同僚との飲みもなかったので、久しぶり1人でしっぽり行きつけのバー「ランドバー アルチザン」へ行くことに。

夕食なしでいきなりバーで飲みまくる気マンマンです。
20161020212200.jpgまず1杯目は「KNOCKANDO ノッカンドゥ 12年」でのハイボール。
スペイサイドのモルトですが、あまり見たことに飲んだこともないのでよい経験でした。

ウイスキーって、普通ラベルには熟成年数だけが記載されていますが、ノッカンドゥは瓶詰した年も明記されています。
なので、このノッカンドゥの瓶には2000年に瓶詰めされたようです。

20161020213526.jpg二杯目に頂いたのは、クラガンモアのハイボール。これもうまし!

調べてみたら、クラガンモアについて詳しく紹介されているものがあったのでそちらを参照いただければ。

参照先:ウイスキーマガジン:型にはまらないクラガンモア

「クラガンモアはスペイサイドのモルトだが、例外的なブランドだ」と博士は説明する。「リンゴと梨の風味は一生懸命に感覚を働かせないとなかなか掴めない。いろいろな要素を持つ奥が深いウイスキーで、ある意味ではタリスカー、ラガヴーリンやラフロイグなどよりも難解なブランドだと言える。こうした有名なブランドは、グラスに注がれたらどんな味になるかがわかっているからである。クラガンモアは飲みやすいウイスキーではなく、典型的なスペイサイド地域のウイスキーでもない。風味がすごく豊かだ」

20161020215540.jpg3杯目に頂いたのは、いつものハイボールからちょっと趣向を変えて「水割り」をお願いすると「響17年」を出していただきました。

響17年って、バランタイン17年を意識して「17年」というのを出してきたと教えていただく。いわれてみるとたしかに、ウイスキーで「17年」という中途半端な年数というのは他にあまりないですね。12年、18年などが一般的なのでそれを考えるとお酒のマーケティングの話って面白いです。

バー【ランド バー アルチザン】東京・新橋
住所:東京都港区新橋3丁目15−6、村上ビル B1F
TEL:03-3433-4322
 →地図参照

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このページは、masaが2016年10月20日 21:18に書いたブログ記事です。

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