Bar「ランド バー アルチザン (LAND BAR artisan)」東京・新橋

東京出張で、夜時間がちょっとあったのでいつもの新橋のバー「ランド バー アルチザン 」に飲みに行くことに。

基本一人で飲みに行くことが多いのですが、今回は元部下と一緒に飲むことに。
20160609214203.jpg待ち合わせで私がちょっと早く来たので、先に1杯頼み飲むことに。

1杯めはハイボールというのが最近多く、マスターにおまかせでお願いしたらこのハイボールを出していただきました。

Calvados Michel Huard - Hors d'Age
(カルヴァドス ミシェル・ユアール社)-(オルダージュ)

普段、カルヴァドスはまず頼まないのですが、マスターもハイボールいろいろ研究されててカルヴァドスのハイボールならこのミシェル・ユアール社のものがオススメということでいただきました。

うまし!です。

私がウイスキー好きとわかってくれているからこそ、あえてこのカルヴァドスのハイボールを出してくれる心遣いが素敵です。

Hors d'Age(オルダージュ)という意味がわからなかったので調べてみました。
→6年以上熟成させたカルバドスがHors d'Age(オルダージュ)言えるとのこと

カルヴァドスの熟成年数の言い方があるんですね。
知らなかったです。

20160609222220.jpg次に頂いたのは山崎ですが、よくみるとちょっと違います。

ラベルの下をよ〜く見てみて下さい。
そう!「ウイスキー特級」と記載がされています。

1989年の酒税法改正後に「特級」表記のウイスキーがなくなったのですが、27年たって今でもたまにこういうウイスキー特級と出会うことがあります。しかも今回は山崎の特級。

普段なかなかバーでも出会わないので、これもおすすめしてくれて頂きました。

27年前といえば、私が15才のころに瓶詰めされた山崎。すごい昔です。。。

そんなお酒がまだよく残ってるなと感心しながら、頂きました。

20160609232724.jpg最後の締めに頂いたウイスキーは、

Ambassador Twenty Five 25(アンバサダー 25年)

これも、よくよくみたら「ウイスキー特級」。。。また特級がでてきました。
現在は終売というさらに貴重なもの。

Ambassador Twenty Five 25、気になって調べてみたら詳しく解説されているサイトがありました。


20世紀の初めにイギリス駐在の各国大使が
ウイスキー産業の中心地であるグラスゴーに集まって、数あるウイスキーの中からイギリスを代表するウイスキーを選出する会を催したところ、見事栄冠を勝ち取ったそうです。
それ以来アンバサダー(大使)というブランド名を用いるようになったという事です。
アメリカや日本への輸出専用のウイスキーとも書いてありました。

参照:http://ameblo.jp/old-bottle/entry-12061626970.html
とのこと。

今日は、ちょっと変わったハイボールから始まり、ウイスキー特級祭りでした。
いつ行っても、毎回趣向が違う飲み方で楽しめるステキなバーです。

バー【ランド バー アルチザン】東京・新橋
住所:東京都港区新橋3丁目15−6、村上ビル B1F
TEL:03-3433-4322
 →地図参照

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このブログ記事について

このページは、masaが2016年6月 9日 22:33に書いたブログ記事です。

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