ステーキ「ウルフギャング・ステーキハウス」福岡・住吉

グルメmasa九州:829店目の紹介。
2016年3月に福岡にもオープンしたウルフギャング・ステーキハウスに行ってきました。

予算もそこそこ高いので、後輩連れて食べた分もおごってやれるようなお店でもないです。

なので、今回一緒に行ったメンバー4人は、事前に割り勘で食べに行こうと決めてからいきました。それでもなかなかいいお値段です。

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ウルフギャング・ステーキハウスとは?
ウルフギャング・ステーキハウスは、NYの名門ステーキハウスで40年以上活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年マンハッタンに創業。こだわりのステーキの美味しさで瞬く間に繁盛店となりました。現在では、舌の肥えた美食家をも唸らす"極上ステーキハウス"として、ニューヨークをはじめ、ワイキキ、マイアミ、ビバリーヒルズで絶大な人気を誇ります。日本国内1号店の六本木店は、アメリカ国外初出店となります。
参照先:http://wolfgangssteakhouse.jp/about/
(日本には、六本木・丸の内・大阪・福岡の4店舗もあります。)

20160511212244.jpgステーキ食べに来たのですが、焼き上がりまで40分ぐらいかかるということで、先にステーキを注文し待つ間に他の注文をすることに。

まず頂いたのは、この写真の「モッツァレラチーズとフレッシュトマト バジルペースト添え」メニュー見て頼みましたが、写真が載ってなかったので来た瞬間に一瞬固まりました。。。トマトもモッツァレラチーズも厚い。。。
食べごたえあります。

他にもいくつか食べなら、ステーキが来るのを待ち続ける。

でやっと待ってたステーキが来ました!
20160511215914.jpgこの量で「プライムステーキ(4名分)」。
がっつり肉を食らうメンバーでいったので、真剣に肉を喰らうクラウ!

これはうまし!

ここのステーキの凄さは、ウルフギャングのサイトでしっかり説明されています。

アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級の品質と認定された「プライムグレード」を、専用熟成庫で長期熟成します。牛肉は熟成が進むと、肉自体が持つ酵素の働きで肉質が柔らかく変化するのと同時に、タンパク質が分解されて旨み成分であるアミノ酸が増してゆきます。この長期乾燥熟成によって柔らかい食感と旨味が増した肉を厚切りにして、900℃のオーブンで焼き上げます。熱々の皿に乗せてサーブされるステーキの迫力はまさに圧巻。その焼きあがりは、表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁がしたたります。
参照:http://wolfgangssteakhouse.jp/about/

焼肉はよく行きますが、普段なかなか「ステーキ」とか「熟成肉」とかは食べないのでよい経験でした。

20160511212817.jpg食べに行ったのは平日の水曜日でしたが、店内満席でした。

しかも、食事している2〜3時間の間に、いろんなテーブルからハッピーバースデーの歌が歌われてきてて、3〜4箇所から誕生日のお祝いがされてきてました。

やはり、こういうお店は特別な日に利用されるんですね。

しかし、今までいろんな飲食店に行きましたが、食事中に3〜4回誕生日祝いがされるお店というのは初めてでした。

特別な時にオススメのお店です。


ステーキ【ウルフギャング・ステーキハウス】福岡・住吉(グランドハイアット内)
住所:福岡県福岡市博多区住吉1−2−82、グランド ハイアット 福岡
TEL:092-292-1651
 →地図参照

★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
 【デートに使える】★★★★★★
 【接待につかえる】★★★★☆
 【両親と一緒に 】★★★★☆
 【子供連れ   】★☆☆☆☆
 【いやされる  】★★☆☆☆
 【おしゃれ   】★★★★★
 【おいしい   】★★★★★

このブログ記事について

このページは、masaが2016年5月11日 21:44に書いたブログ記事です。

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