Bar「ランド バー アルチザン(LAND BAR artisan)」東京・新橋

会食後にいつものように飲みに来たのが東京・新橋にある行きつけのバー「ランド バー アルチザン(LAND BAR artisan)」。20160407230423.jpg今回出していただいたウイスキーが、ブレンデッド・スコッチウイスキーの「WHYTE & MACKAY 30年」。

ブレンデットは普段飲まないので、良い機会をいただき飲んでみました。

調べてみると、こちらのサイトで詳しく紹介されていました。

●参照先:http://osakeurunara.com/nagano/archives/695/
ホワイト&マッカイは、1844年にジェイムズ・ホワイトとチャールズ・マッカイによって創業されました。スコットランドのグラスゴーからスコッチウイスキーの大手として成長しました。2007年に、インドの会社に買収され熟成年数の引き上げなどのリニューアルが図られました。ホワイト&マッカイブランドは頻繁に売りに出され、2013年にも売りに出されています。日本向けのボトルは「13年、19年、22年」とやや変則的な熟成年数の表記となっています。さてさて、その特徴は『モルトとグレーンの完全なブレンドであること』です。
ダブルマリッジ製法と呼ばれモルトとグレーンのウイスキーを綺麗にブレンドすべく後熟の工程を2回行います。

2杯目に頂いたのが、THE WHISKY AGENCY (ザ・ウイスキー・エージェンシー)というドイツのボトラーズの「アイラ シングルモルト 2007年」。

こちらも調べてみると、

THE WHISKY AGENCYとは
参照先:https://www.musashiya-net.co.jp/products/list.php?category_id=1312
ブランドロゴ 今、日本市場で一番注目されている、と言っても過言では無い、ドイツのボトラー『ザ・ウイスキー・エージェンシー』。
今や世界的に有名になった、リンブルグウイスキーフェアーの運営に携わるメンバーが立ち上げた、新しいブランドです。今までに築き上げたヨーロッパ中のネットワークを駆使して、スコットランドにある良質の樽を買い上げ、ボトリングをしています。単なる一過性のボトラーとして活動するのではなく、長期にわたって継続的にリリースをしていくべく、樽を大量に購入し保有していこう、という壮大なプロジェクトなのです。彼らの狙いはもちろん、良質の樽のみをボトリングしリリースすることで、すべてのサンプルを試し、慎重に樽選びを行っています。
また、味へのこだわりはもちろんですが、ラベルデザインもプロのグラフィックデザイナーを起用し、今までのドイツのボトラーとは全く違う、斬新で芸術的なラベルが出来上がりました。
残念ながらお手頃なお値段とはいきませんが、今日本のモルトウイスキー市場を賑わせている、人気ナンバーワンのニューボトラーです。

とのこと。

●ザ・ウイスキー・エージェンシー アイラ シングルモルト 2007年
参照先:https://www.musashiya-net.co.jp/products/detail.php?product_id=11538


20160407235041.jpg最後の締めは、裏メニューのマスターオリジナルのカレー。

いつ行っても素敵なウイスキーをいただける素敵なお店です。

バー【ランド バー アルチザン】東京・新橋
住所:東京都港区新橋3丁目15−6、村上ビル B1F
TEL:03-3433-4322
 →地図参照

★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
 【デートに使える】★★★☆☆
 【接待につかえる】★★☆☆☆
 【両親と一緒に 】★☆☆☆☆
 【子供連れ   】☆☆☆☆☆
 【いやされる  】★★★★★
 【おしゃれ   】★★★☆☆
 【おいしい   】★★★★★

このブログ記事について

このページは、masaが2016年4月 7日 23:12に書いたブログ記事です。

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