バー「モモタバー」福岡・大名

東京出張帰りの金曜日。久しぶりの福岡・大名での一人飲み。

今回利用したのは、福岡・大名にあるバー「モモタバー」。
最近ちょいちょいこのモモタバーに通っています。
20160219214428.jpg一杯目に頂いたのは、白州12年のハイボール。

普通に白州をハイボールでとお願いしたら、ノンエイジではなくちゃんと白州12年を使ってくれる。素敵なお店です。

バーによってはもう白州12年も置いていないお店もでてきているようなんので今後ますます貴重になってくると思います。
20160219212946.jpgそんな貴重になりつつある白州12年でハイボール。うまし!

20160219220611.jpg二杯目は、余市12年をストレートで頂く。
モモタバーに来ててニッカウイスキーを飲まないのもよろしくないので。。。

白州12年と同様にこの余市12年も、だんだん貴重なウイスキーになってきてて余市もノンエイジのものが普通で余市12年はなかなか手に入らなくなってきています。

まだ、モモタバーには余市いろいろありますので、ニッカウイスキー好きな方はオススメのバーです。

20160219222324.jpg最後の写真のお酒は飲まなかったんですが、福岡・朝倉の老舗藏本「篠崎」で造っているリキュール「朝倉」を見せて頂く。

このお酒を見たの初めてでした。
ウイスキーのようなむぎ焼酎なんですが、実態はリキュール。という不思議はお酒。
興味が湧いて調べてみました。


篠崎(だけではないですが)の樽貯蔵麦焼酎ラインナップは樽熟成を行いブレンドされています。

毎年つめられている各樽はブレンド前に風味や味を吟味してからブレンドされていきますが、その吟味のさい、職人をうならせるいわゆる「当り樽」があります。 この『朝倉』はそんな「当り樽」をブレンドにまわすのは「もったいない、お客様にこの原酒の風味をそのまま味わってもらいたい」との考えから生まれました。

 ただ、この「朝倉」、6年間樽に詰められていたので樽の色がついています。酒税法上、ある一定の色になると、酒税が上がりお客様の元に届くころには高価なお酒になってしまいます。 篠崎としてはこれでは広く飲んでもらえなくなってしまうので、味に変化をもたらさない「食物繊維」を加えることで酒類カテゴリをリキュール扱いにし、原種樽の風味そのままお届けすることができるようになったお酒です。
参照:http://item.rakuten.co.jp/sawaya/4905676/

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バー【モモタバー】福岡・春吉
住所:福岡県福岡市中央区大名1丁目10−14、MATCHビル 5F
TEL:092-714-6077
 →地図参照

★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
 【デートに使える】★★★★★
 【接待につかえる】★★☆☆☆
 【両親と一緒に 】★★☆☆☆
 【子供連れ   】☆☆☆☆☆
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このページは、masaが2016年2月19日 22:34に書いたブログ記事です。

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