アルザス料理「ジョンティ」東京・浅草橋

クライアントと各パートナーとの飲み会。
今回利用したのは、浅草橋にあるフランス・アルザス ワイン・料理のお店「ジョンティ」
20130808190254.jpg1杯目は、スパークリングワインのRIEFLE(NV ドメーヌ・リーフレ クレマン・ダルザス ブラン・ド・ブラン)をいただく。

20130808181300.jpgアルザス料理は、薄味・塩味のイメージがあるんですよね。

このサラダはうまし!

20130808190342.jpgこのピザのようなものもアルザス料理の代表的なもので「タルトフランベ」というらしい。

タルトフランベとは
タルトフランベ(Tarte flambee)は、フランスアルザス地方の郷土料理で、カフェやレストランなどで食べられる人気の軽食です。

平たくいうと「アルザス風ピザ」。使われる生地は、ピザ生地とほとんど変わりませんが、小麦粉とイースト、それに塩と水を加えてつくるフランスパンの生地に近い配合でつくられています。

タルトフランベとイタリアのピザとの違いはトマトソースは使わずに、生地に塗るのは、生乳を乳酸発酵させて水分を除去した非熟成チーズ「フロマージュ・ブラン(Fromage blanc)」。その名の通り、フロマージュはチーズ、ブランは白。見た目はヨーグルトのようにクリーミーで、酸味はしっかりしていますが、新鮮なミルクを使っているのでコクがあります。

アルザス地方はドイツにも近いため、お料理やお菓子やパンなどにもドイツの影響があります。ドイツでは同様の生地を、フラメンクーヘン(Falammen kuchen)、フラムクーヘン(Flamm kuchen)と呼び、タルトフランベと同じように、チーズを塗って具材をのせて食べています。
参照:http://www.seifun.or.jp/wadai/hukei/huukei-11_6.html

20130808192928.jpg魚にナスと不思議な付け合せでしたが、これがうまし!

20130808195139.jpg最後のお肉は、薄味。ちょっと苦手ですね。


ワインいろいろ頂きましたが、どれひとつ価値も名前もわからないものばかり。
とはいえ、全てのワインおいしゅうございました。
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アルザス料理【ジョンティ 】東京・浅草橋
住所:東京都台東区浅草橋2丁目5−3 ‎
TEL:03-5829-9971
  →地図参照

★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
 【デートに使える】★★★★★
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このページは、masaが2013年8月 8日 19:47に書いたブログ記事です。

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