仮通夜→通夜→葬式まで済ませ、火葬場の帰りに「精進落とし」として親族で食事を。
「精進落とし」という言葉、初めて聞きました。
【精進落としとは?】 (WIKIより参照)
精進落とし(しょうじんおとし)とは、もともと四十九日の忌明けに精進料理から通常の食事に戻すこと。精進明け、精進上げとも言う。
しかし現代においては、火葬場から戻った後に行う初七日法要の際に、僧侶や世話役などの労をねぎらう宴席において精進落としが行われることも多い。
この精進落としで利用した場所が、長崎市光町にある「メモリード 稲佐会堂」。
今までの会食の場所と明らかに違うのが、上座に、骨壺・写真・線香などをおくテーブルがあるところ。
精進落としなので、ガッツリ料理を楽しむとまではいかないのですが、おいしかったです。
よく考えると、葬式や通夜などにはよくでてますが、親族として働き出してからでた葬式はこれが初めてかも。葬式のしきたりや風習、初めて意識するような年になったのかもしれません。
精進落とし【メモリード 稲佐会堂】長崎・光町
住所:長崎県長崎市光町3-7
TEL:0120-84-2002
→地図参照
★グルメmasa九州:独断と偏見指標(★5満点)
【デートに使える】☆☆☆☆☆
【接待につかえる】☆☆☆☆☆
【両親と一緒に 】★★★★★
【子供連れ 】☆☆☆☆☆
【いやされる 】★☆☆☆☆
【おしゃれ 】☆☆☆☆☆
【おいしい 】★★★☆☆


